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社会福祉協議会の不動産担保型生活資金・リバースモーゲージローン

都道府県の不動産担保型生活資金・リバースモーゲージローン

都道府県・市区町村のリバースモーゲージ・不動産担保型生活資金は、土地・建物を所有し、将来にわたりその住居に住みつづけることを希望する高齢者に、その土地、建物を担保として生活資金の貸付を行う制度です。都道府県・市区町村の不動産担保型生活資金を借りる方法、基礎知識(金利、審査、不動産評価、抵当権、担保権の実行・競売、総量規制)や注意点(メリット・デメリット)を詳しく解説。

都道府県・市町村(社会福祉協議会)の不動産担保型生活資金とは


生活福祉資金貸付制度について
生活福祉資金貸付制度は、低所得世帯、障害者世帯、または高齢者世帯に対し、資金の貸付けと民生委員及び社会福祉協議会が行う必要な相談支援により、 その経済的自立や生活意欲の助長、在宅福祉や社会参加の促進を図り、安定した生活を送れるよう支援することを目的とした貸付制度です。

生活福祉資金貸付制度の中に不動産担保型生活資金があります。

不動産担保型生活資金について
不動産担保型生活資金は一定の居住用不動産を有し、将来にわたりその住居に住み続けることを希望する高齢者世帯に対し、当該不動産を担保として生活費を貸し付けます。
一般の高齢者世帯向けの「不動産担保型生活資金」と、要保護の高齢者世帯向けの「要保護世帯向け不動産担保型生活資金」があります。

不動産担保型生活資金の貸付は一度にまとまった資金を借り入れるのではなく、資金の送金は、契約した月額を3ヶ月に1度または毎月送金し、送金累計額が一定額に達した時点で終了します。
不動産担保型生活資金の貸付の償還(返済)は、貸付契約終了後3ヶ月以内に一括償還となります。

申込相談窓口は、担当の民生委員や都道府県社会福祉協議会、居住地の市町村社会福祉協議会です。

相談窓口においては、現在お困りになっている内容に対し、生活福祉資金だけでなく、他の方法・他の制度も含めて相談することができます。
必要に応じて自立相談支援事業実施機関や行政等関係機関と連携して支援を進めていきます。

 
⇒ 都道府県社会福祉協議会一覧・住所・連絡先

貸付条件、審査、担保不動産、金利等詳細は・・・

 
⇒ 一般の高齢者世帯向けの「不動産担保型生活資金」

 
⇒ 要保護の高齢者世帯向けの「要保護世帯向け不動産担保型生活資金」



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一般の高齢者世帯向けの「不動産担保型生活資金」  貸付金送金までの大まかな流れ

  1. 初期相談(貸付対象の要件に該当するかどうかの確認)
  2. 不動産の事前評価(1週間程度、土地の評価額が1000万円以上あれば申請へ)
  3. 貸付の申請(市町村社協として正式に受付、調査書をつけて都道府県社協へ)
  4. 不動産の正式評価(不動産鑑定士が現地調査を行い評価、2 週間程度)
  5. 貸付審査(各月の10 日頃開催する貸付審査等運営委員会において審査)
  6. 貸付決定(司法書士と登記費用等調整の上決定通知送付、1 週間程度)
  7. 契約書作成(継続的金銭消費貸借契約及び根抵当権等設定契約証書2 通
  8. 契約の締結(申込者、連帯保証人、県・市町村社協、司法書士が集合、締結)
  9. 登記手続き(委任した司法書士により根抵当権設定登記、代物弁済予約に基づく所有権移
    転請求権保全のための仮登記、2 週間程度)
  10. 資金の交付(契約日の翌月から3 ヶ月ごとに借受人の指定口座に貸付金を送金、初回の送金時には不動産鑑定費用、登記費用を増額しての振込が可能)

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